「わかることよりわからない体験の方が大切であったとは!」
今回の「Echo of voices」では、聖書通信講座Tearoom・ヨハネによる福音書を受講してくださっている方からのメールをご紹介いたしました。
わからないと思いながらここまで読んできて、福音書そのものが、「イエスさまがいかにわからない存在だったか」を記録しているのではないか、と感じるようになりました。…わかることよりわからない体験の方が大切であったとは、まさに目からウロコです。

キリスト教放送局 日本FEBCの公式サイト
今回の「Echo of voices」では、聖書通信講座Tearoom・ヨハネによる福音書を受講してくださっている方からのメールをご紹介いたしました。
わからないと思いながらここまで読んできて、福音書そのものが、「イエスさまがいかにわからない存在だったか」を記録しているのではないか、と感じるようになりました。…わかることよりわからない体験の方が大切であったとは、まさに目からウロコです。






恵子さんへ
ぼくは小学校4年生で、恵子の郵便ポストに出すのは初めてです。ぼくは生まれて2ヶ月でようじせんれいを受けました。FEBCのホームページは、かこ1ヶ月のFEBCが聞けるのでとてもうれしいです。まだせい書のことを考え始めたばかりなので、あまりくわしくありません。だからしょう来、せい書つうしんこうざティールームをがんばりたいと思います。イエス様のことを思うと、不安なときでも幸せになれます。これからもずっとイエス様とFEBCの方々を愛しているので、放送を楽しみにしています。
番組「恵子の郵便ポスト」2/10より
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思いを言葉にするって難しいですよね。
でも、言葉にして誰かと分かち合う中で、
初めて気づく自分の本当の思いに出会うことがあります。
日常の中での思いや、誰かに聴いてほしいことなど、ぜひお寄せください。
FEBCのスタッフとお便りを交換しながら一緒に聖書に向かい合い、言葉にならない思いを言葉にしていくユニークな聖書通信講座「ティールーム」(無料)のお申し込みもお待ちしています。
ティールームのご案内>>
日本語放送開始から70年を超えたFEBC。
プロテスタント、カトリックから正教会に至る出演者による、エキュメニカルな(教会一致)放送をお届けしています。それは、Far East Broadcasting Companyという局名が示す、Far East―地の果て、絶望の果てでイエス・キリストに出会うためです。
イエス・キリストとは誰なのか。
この一つを、日本全国のリスナーの皆さまと追い求めて参りました。
この数字は、毎月届くリスナーからのお便りの数です。
一度もお会いしたことがないからこそ本音を打ち明けてくださる。
今、ここに、主イエスが生きておられる。
この恵みを共に分かち合う。
FEBCが大切にするのはそんな「パーソナル・コミュニケーション」です。
FEBCの放送は、AMラジオ1566kHz(毎晩9時30分から全国放送)とネット放送でお聴きいただけます。
特定の教派や教団ではなく、たとえ僅かでも「神に応えたい」というリスナーの祈りとご献金によってFEBCは支えられています。
風前の灯火のような働きですが、だからこそ、その70年を超えた歩みは主イエスの業である確かな証です。あなたもこの働きにご参加くだされば幸いです。
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