牧会者として、ラッパーとして。でも、
今回の「コーヒーブレイク・インタビュー」では、帯広栄光キリスト教会伝道師、そしてラッパー(Light Hope)の村田光希さんにお話をうかがいました。
本格的に始めたのは神学校に入ってからです。ヒップホップ界隈でいろんな力強いメッセージが発信されて若者たちも影響を受けている時に、一番発信されて欲しい、希望のメッセージ、ゴスペルのメッセージがそこにないということに悔しさを抱いたのを覚えてます。それで、自分なりにYouTubeで発信してみたんですね。

キリスト教放送局 日本FEBCの公式サイト
今回の「コーヒーブレイク・インタビュー」では、帯広栄光キリスト教会伝道師、そしてラッパー(Light Hope)の村田光希さんにお話をうかがいました。
本格的に始めたのは神学校に入ってからです。ヒップホップ界隈でいろんな力強いメッセージが発信されて若者たちも影響を受けている時に、一番発信されて欲しい、希望のメッセージ、ゴスペルのメッセージがそこにないということに悔しさを抱いたのを覚えてます。それで、自分なりにYouTubeで発信してみたんですね。






精神科の閉鎖病棟にいます。何より辛いのは礼拝に行けないこと。信仰の友と一緒に神様を賛美したい、祈りたい。
入院時に「個人の信仰は自由ですが他の人に信仰の話をしない」という契約書に◯をしました。それで声に出して賛美や祈りができません。でも心の中から湧き出る賛美や祈りも神様は聴いてくださいますよね。
夜10時消灯でラジオをナースステーションに預けなければなりません。FEBCを全部聴きたいけど、「FEBC TODAY」と「恵子の郵便ポスト」だけでも聴けて、平安な心でベッドに入れます。病院内で聖書の話はできなくても、神様の方法でイエス様を証ししたいです。「食べるにも飲むにも何をするにも主イエスのためにしなさい」という言葉を思い出しています。
番組「恵子の郵便ポスト」2/24より
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思いを言葉にするって難しいですよね。
でも、言葉にして誰かと分かち合う中で、
初めて気づく自分の本当の思いに出会うことがあります。
日常の中での思いや、誰かに聴いてほしいことなど、ぜひお寄せください。
FEBCのスタッフとお便りを交換しながら一緒に聖書に向かい合い、言葉にならない思いを言葉にしていくユニークな聖書通信講座「ティールーム」(無料)のお申し込みもお待ちしています。
ティールームのご案内>>
日本語放送開始から70年を超えたFEBC。
プロテスタント、カトリックから正教会に至る出演者による、エキュメニカルな(教会一致)放送をお届けしています。それは、Far East Broadcasting Companyという局名が示す、Far East―地の果て、絶望の果てでイエス・キリストに出会うためです。
イエス・キリストとは誰なのか。
この一つを、日本全国のリスナーの皆さまと追い求めて参りました。
この数字は、毎月届くリスナーからのお便りの数です。
一度もお会いしたことがないからこそ本音を打ち明けてくださる。
今、ここに、主イエスが生きておられる。
この恵みを共に分かち合う。
FEBCが大切にするのはそんな「パーソナル・コミュニケーション」です。
FEBCの放送は、AMラジオ1566kHz(毎晩9時30分から全国放送)とネット放送でお聴きいただけます。
特定の教派や教団ではなく、たとえ僅かでも「神に応えたい」というリスナーの祈りとご献金によってFEBCは支えられています。
風前の灯火のような働きですが、だからこそ、その70年を超えた歩みは主イエスの業である確かな証です。あなたもこの働きにご参加くだされば幸いです。
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