聴取者の皆様へ 江藤直純理事長より


(上の画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます)

聴取者の皆様

お元気でいらっしゃいますか。救い主を私たちの心の飼い葉桶にお迎えする備えの時となりました。

ユダヤの片田舎の宿屋の家畜小屋で、誰にも知られず祝ってももらえない(ただ社会の底辺で生きている羊飼いと外国の学者たちを除いて)中での誕生は、実は神の御子がいったい誰のために、誰と共に生きようと願われたかを如実に物語っています。

そのような神様の愛と慈しみを核とする福音を全国津々浦々にまでお届けすることが日本FEBCの務めです。キリストの命が一人でも多くの方々の命になるようにとの祈りと共に、三百六十五日放送し続けています。

この働きが六十五年間にわたって続けられてきましたのは、ひとえに神様のお導きと、国内外から放送伝道を支えようと熱い祈りと尊い献金を捧げてくださる方々のお蔭です。心から篤く御礼申し上げます。

来年もまた番組制作と放送を続けることができますように、神様からの豊かなお恵みに感謝して「クリスマス献金」をどうかお捧げくださいますようにお願い申し上げます。

また、「次世代基金」もお支えください。これは今以上に福音の宣教が必要となると思われる次世代の人々に、いのちの糧、救い、喜びと希望を分かち合うために、今を生きる私たちの祈りまた応答として捧げるものです。皆様は福音の受け手であると同時に送り手の一員なのです。

お一人おひとりの「一粒の麦」が神様に用いられるときに何十倍にもなり大きな働きをすることを信じます。

喜ばしいクリスマスと新年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。

主に在ありて

2019年アドベント
キリスト教放送局日本FEBC
理事長 江藤直純

 


ご献金の方法>>